私がAGA(男性型脱毛症)であると自覚できたチェック項目9つ

AGA・自己診断の大切さ

若いうちは自分が薄毛症である可能性をなかなか認めたくないですよね。
ところが薄毛の治療は「とにかく早め早め」が命なんです。

 

 

治療開始が遅れると、毎日をモヤモヤとした悩みとともに過ごさなくてはならないうえ、手遅れになる可能性があります。
その結果人生の貴重な時間やチャンスを無駄にしてしまうかもしれません…。

 

 

皆さんがそんな思いをしないために、私自身の経験を盛り込んだ「AGA(男性型脱毛症)チェック項目」を考えてみました。

 

 

チェック① 髪をかき上げた時の感触が頼りない

 

 

男性型脱毛症はあるときから急に毛が抜け始めるのではありません。

 

 

まず毛根が弱り、髪の毛がだんだん細くなるところから始まります。

 

 

髪をかき上げてみたときに、毛が柔らかい気がしたり、指にしっかりとした抵抗感が感じられない。

 

 

これがいわゆる「コシ」がなくなってきている状態です。

 

 

髪全体のボリュームもなくなり、ペタッとしてくるため、朝の整髪料の量も増えているんじゃないかなと推測します。

 

 

チェック② 頭髪に風があたると涼しい

 

 

炎天下から冷房の利いた場所に入ってきたときなど、頭のてっぺんだけがやけにスースーしませんか?

 

 

それで「おや?」と思って頭を撫でてみたりするのですが、触った感じではあまり分かりません。

 

 

それは髪の毛の密度が減ってきている証拠です。
頭皮はもともと外気に触れる部分ではないために、温度変化に敏感です。

 

 

なので髪が微妙に減っただけでも違いを感じてしまい、頭頂部が涼しく感じるのです

 

 

チェック③ 人から頭をチラチラ見られる

 

 

人はなにか一つのことを気にしはじめると、そのことばかりが気になるようになります。
「他人の視線」もその一つです。

 

 

人と話しているとき、相手がときどき目線を外して自分の頭の上のほうなどを見ていることはありませんか。

 

 

以前はまったく気にしていなかったのですが、それが何回か続いたり、初対面の人がそうやって見てきたりすると、「んん?」と思うわけです。

 

 

人から頭をチラチラと見られることに気がついたら、ただ不思議に思うだけではなく、何か理由があると思ったほうがいいでしょう。

 

 

 

チェック④ 一度バスルームの排水口を見てみる

 

 

私の場合、抜け毛の現実を目に見えるかたちで知らされたのはバスルームでした。
その日はふだんはしない排水口の掃除をしたんですが、フタを外して裏返してみてビックリ。

 

 

フタの裏側に髪の毛の束がワカメのようにゴッソリぶら下がっていたんですね。
一瞬誰の髪の毛かと思いましたが、まぎれもない自分の髪の毛でした。

 

 

どれくらいの期間で溜まったものなのかは分かりませんが。
しばらくそれを手にしたまま固まってしまいました。

 

 

チェック⑤ 怖いけど抜け毛をよく観察してみよう

 

 

俺はもしかして薄毛なのか?
だんだん心配になりはじめ、ヒマな時間などに髪をイジることが多くなりました。

 

 

あえて髪を掴んで引っ張ったり、両手で頭を掻いて抜け毛がどれくらい落ちてくるか確認してみたり。
するとたしかにパラパラと落ちた数本の毛…。

 

 

ところが不思議なことに太い髪の毛はあんまりないんです。
むしろ細い毛がいっぱい落ちてくるんですね。

 

 

指でつまむと本当に細い。引っ張るとプツっと切れるくらい細い。
抜け毛がこのような状態になっていたら要注意です。毛根が力尽きる前兆です。

 

 

チェック⑥ 食生活に気を使わずに仕事に打ち込んでいる

 

 

20代30代は体力に余裕もあり、仕事に没頭する生活になるのは当然のことです。
忙しくなると、昼食は牛丼、夜はラーメン、朝食は抜き。そんなバランスの崩れた食生活になりがちです。

 

 

そんな食生活を何年も続けている方もいらっしゃるかもしれませんね。
また、いまではだいぶ嫌煙の風潮が広まってきているとはいえ、仕事のストレスをごまかすためにタバコをぶかぶか吸う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

若いうちはこれらが原因ですぐに病気になったりすることはないでしょう。
しかし体力に影響はなくとも、デリケートな頭皮は確実にダメージを受けているはずです。

 

 

チェック⑦ 睡眠時間が足りていない

 

 

仕事で忙しい毎日でも、夜だけは好きなことをして過ごしたい。

 

 

飲みにも行きたい。DVDも見たい。ゲームもしたい。ネットも面白い。仕事以外にもやりたいことは色々あります。

 

 

気がつくと寝るのは真夜中24時を回ってからがあたりまえ。
明日の仕事のために横になるものの、あっという間に目覚ましに起こされて仕事に向かう。

 

 

言わせていただきますが、これでは髪の成長に必要な良質の睡眠がまったく取れていません。

 

 

睡眠を削る、ということは髪に「どんどん抜けてください」と言っているようなものです。

 

 

チェック⑧ あらためて気がつくと親も祖父もハゲだった

 

 

薄毛とは無縁だと思えるのは若いうちだけです。

 

 

生え際が上がってきたり、頭頂部が薄く感じられてきてから改めて思うのは「そういえば…父親も、叔父も、祖父も、みんなつるっパゲじゃないか」ということです。

 

 

自分だけは同じ運命にはならない。そう思うのも本当に若いうちだけです。

 

 

単に年齢がまだそこまでいっていないから今は大丈夫なだけで、程度の差こそあれ薄毛因子は遺伝するものだと思っていいでしょう。
(しかもこれには父方の遺伝に加え、母方の遺伝もありますからね。)

 

 

残念ながらこれは私の体験上、認めざるを得ませんでした。

 

 

チェック⑨ 何も対策を始めていない自分に焦っている

 

 

皆様を脅すようなことばかりを書いてきてしまったかもしれません。これで最後のチェック項目です。
ご自分の心をよーくのぞいてみてください。

 

 

「薄毛(またはハゲ)」という言葉を目にしたとき、あなたの心はどのように反応しますか?

 

 

もし心がチクチクしたり、小さな焦りが湧き上がってくるのであれば、もう答えは分かっています。
自分のことは自分の心が一番よくわかっています。
焦っている、という事実が一番よく状況をあらわしています。
行動を起こすべき時期にきていると思ったほうがよいでしょう。

 

 

行動を起こせば世界は変わります

 

 

私の場合は20代という若さで、すでに薄毛の症状が出始めていました。

 

 

薄毛だと確信したときの、信じたくない気持ちと葛藤の気持ちが、昨日のことのように思い出されます。

 

 

正直しばらくは現実を受け入れたくなくて立ち止まっていた時期もありました。

 

 

しかし、気を取り直してあらゆる手を使ってなんとか薄毛から生還することが出来ました。

 

 

そんな私の経験から皆様に強くお伝えしたいのは、やはり気がついたらすぐ手を打ち始めるということです。

 

 

そのためにも、ご自分の髪の状態について一度勇気を出してチェックしてみてください。

 

 

専門医師が無料のカウンセリングを行っている医療機関もいくつかあります。

 

 

悩まずに早めに動くことでその後の人生の質が180度変わってくるはずです。

 

 

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