七草がゆには髪や頭皮にも優しい成分がたっぷり!

育毛にも効果的な七草がゆ

今回は、箸休め的な記事を書いてみました。

 

 

季節柄旬な話題ということで、育毛と七草についてです。

 

 

ハゲにも効果的な七草粥ですが、育毛の観点からどんな効果が期待できるのか?というはなしです。

 

 

七草がゆを食べて一年の無病息災と育毛を願う

 

 

さて七草がゆに入る「春の七草」を育毛観点でチェックしてみましょう!

 

 

胃腸に優しいだけでなく、髪や頭皮にも優しい成分に注目です。

 

 

◆セリ
ビタミンCやミネラル、βカロテンが豊富
特に注目すべきはβカロテン!
ビタミンAになったり抗酸化作用を持つ物質で皮膚の代謝を高めて頭皮環境を整える事に役立ちます。

 

◆ナズナ
ビタミンK、ビタミンCが豊富。いわゆる「ペンペン草」です。
ビタミンKは直接育毛に効くという成分ではありませんが血管の弾力性を保ち栄養を運ぶためには
とても大切な栄養素と言えます。

 

◆ゴギョウ
たんぱく質と、ミネラル分が豊富で、ハハコグサと呼ばれる植物です。
そもそも髪はたんぱく質。髪のためにはまず必要な成分です。

 

◆ハコベラ
ビタミンA、B、C、さらにクマニン・サポニンが含まれています。
サポニンは血液をサラサラ効果があるとのことで、栄養分を十分に届けるには大事な成分です。

 

◆ホトケノザ
コオニタビラコという植物で、じつはあまり栄養成分については分かっておらず
整腸作用があると考えられています。
腸と育毛は実は密接な関係にあり、腸内環境が悪いと髪に必要なビタミンやミネラルなどの
栄養素が吸収されにくくなってしまします。

 

◆スズナ
カブのことで、特に葉にはβ-カロテン、ビタミン、カリウムなど髪に嬉しい成分がたっぷりです。

 

◆スズシロ
大根のことで、カブと同様に葉はビタミンなど栄養価が非常に高く七草がゆだけでなく
普段も捨てるなんてもったいない栄養の宝庫です。

 

 

とまあ、育毛と七草を多少強引に結びつけてみたんですが、天然植物で育毛の予防になればとても健康的ですね。

 

 

流石にいつも食べることは少ないですが、人日(じんじつ)の節句には節目として食べたいものですよね

 

 

医食同源ですから、普段から天然植物で髪の毛にも気を使っていければいいんですが、なかなかそうも行かないのが現実。

 

 

ただこういった食物が育毛に効果的だということを、頭の隅にでも覚えておいてくださいね。

 

 

育毛剤の中には、天然植物で構成されているものもあるし、育毛サプリにしても効果的な植物は配合されていたりします。

 

 

安易に医薬発毛剤に頼らずに、普段からの生活習慣と副作用の心配ない育毛剤で発毛することこそが、健康的にハゲを克服する王道です。

 

 

急がばまわれということですね。(^o^)

 

 

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