ハゲる順序は人や状況でどう変わってくるの?

ハゲを自覚してからとその対策

私がハゲを自覚したのはいつごろだったでしょうか・・・・

 

 

自分で言うのも何ですが、隔世遺伝のお決まりコースで、両親の親、つまりどちらの爺さんも禿ていましたね。

 

 

その影響で、20歳を超える頃には前髪が上がって、次第に頭頂部も薄くなり髪の毛にコシやはりといったものが失われていきました、ハゲの覚醒です。

 

 

日々、髪の毛を洗ったあとで排水口に詰まる髪の毛を見ては、ヤバイ、ヤバイ、キテルキテルと思ってましたね。

 

 

頭頂部からのてっぺんハゲ、円形脱毛症と、額が広がっていくタイプやM字になっていく人と、ハゲの種類も様々ですよね?

 

 

ハゲ方は多分に遺伝が影響すると思われますが、てっぺんからハゲるタイプはどちらかと言うと重症ですよね。

 

 

時間的に見ても、おでこからくるタイプはハゲるのに時間もかかって進行もある程度で収まる場合が多く、そのままM字になっていく人もいます。

 

 

頭頂部からくるタイプは将来つるっぱげを覚悟する必要があると思います

 

 

私は前髪からと頭頂部のダブルだったので早期に対策を迫らられました、いろいろ調べていくうちに頭皮ケアを行っていくことで進行を抑えることができるし、うまく行けば育毛で克服で来る場合があることも知りました。

 

 

爺さんたちのおかげで自分の未来を見せられてる気がしてたんで、将来的にはつるっぱげも覚悟のうえではありますが、すがれるものなら何にでもすがりたいし、少しでも回復の見込があるなら試したいというのがハゲの心情ですよね?

 

 

若いうちからヘアケアすることで、少しでも先延ばしにしたい、モテたい!コンプレックスにしたくない!という思いが私の育毛原動力になりました。

 

 

十年近くの育毛活動でかなり目立たない感じまでにはなりましたが、まだまだ予断を許さない状況です、育毛は私のライフワークなんです。

 

 

私が行ってきたハゲ対策のトータルヘアケア

 

 

髪の毛のケアは頭皮環境を改善することから始まります。

 

 

私はそれまで使っていたシャンプーを市販のものから、ネットで購入できるスカルプケアシャンプーの変えることから始めました。

 

 

抜け毛や薄毛を気にする人には必ず必要と言っていいほど、アミノ酸系のシャンプーを使うことは大事です。

 

 

アレルギー持ちや皮膚が弱い人にも天然成分由来のシャンプーは頭皮に優しくフケや痒みを抑えてくれます。

 

 

そもそもフケやかゆみの原因は、シャンプーがあっていないことが多く石油系の界面活性剤だとかさかさになったり痒くなったりします。

 

 

スカルプケアシャンプーと言われるものはアミノ酸系のシャンプーなので頭皮に優しいんですね。

 

 

フケやかゆみで頭皮が汚れたり、カサカサになると抜け毛も増えませんか?そういう問題を解決してくれるのがシャンプーなんです。

 

 

頭皮は綺麗に洗浄すればいいってものではなく、適度な潤いが必要ですよね?やすい市販シャンプーだとこの潤い成分、頭皮の皮脂を必要以上に洗い流してしまうんですね。

 

 

アミノ酸系のスカルプシャンプーは毛穴の汚れを落としながらも頭皮の保湿を確保するように設計されているんです。

 

 

これが髪の毛の育つ土壌としてはすごく大事なんです。

 

 

干からびた大地よりも肥沃な大地に作物がよく育つのと同じ理屈なんですね。

 

 

シャンプーの次に大事なのは育毛剤です

 

 

育毛剤は頭皮で作られるジヒドロテストステロンを抑制するために必要なってきます。

 

 

抜け毛の原因は睾丸で分泌される男性ホルモン(テストステロン)が頭皮にある酵素5αリアクターゼと結合することで、ジヒドロテストステロンという物質を作り、これが作用して抜け毛が起きます。

 

 

なのでハゲの克服はいかにジヒドロテストステロンを抑制するかにかかっているんです。

 

 

すべての育毛剤はこれを目指しています、育毛シャンプーでさえ天然成分でこれをなんとかしようとしてるんです。

 

 

育毛剤は天然由来の成分で「ジヒドロテストステロン」抑制と発毛促進をするためのものです。

 

 

医薬品はどうか?

 

 

抜け毛をなくす薬としては「プロペシア」が有名ですが、これは薬で「ジヒドロテストステロン」を抑制しようとするものです、できれば誰もが使いたいんですが副作用が怖くて使いづらいというデメリットがあり、天然由来で出来た育毛剤を使用する人は未だに多いです。

 

 

ハゲ克服には抜け毛をなくすことと、発毛させることが重要ですが、育毛剤では昆布や海藻類のエキスを利用して発毛を促す成分を開発しています。

 

 

発毛薬では「ミノキシジル」が有効と言われていますが、これは頭皮の血流をガンガン上げて髪の毛の栄養分を強制的に補給することで発毛を促進させます。

 

 

たしかに発毛力はありますが、プロペシア同様、副作用があるので迂闊には使えません。

 

 

代表的な副作用は多毛症で、ひげが濃くなったり欲しくもないところに毛が生えてきたりもします。

 

 

薬系のヤバイところは、効果あるものの服用をやめると効果も消えてなくなります、それまでの成果ももちろんなしです、つまり抜けるということですね。

 

 

育毛剤は効く人には効くが、ダメな人はダメというのが結構はっきりでます。

 

 

ですが育毛剤は天然成分ベースなので副作用のリスクがなく、時間をかければ人によってはふさふさになる場合もあります。

 

 

育毛の順序としては、医薬品のプロペシアやミノキシジルを使うよりも、育毛剤からのほうがリスクがありません。

 

 

それでも効果がない場合に限り、医薬品を試すというのが本来の育毛活動の順序でしょうね。

 

 

最近は安易に医薬品を試して、副作用で続けられずにやめるという人が結構多いので医薬品に進む場合は覚悟を持ったほうがいいでしょう。

 

 

正当な育毛は、スカルプシャンプーで頭皮を正して、育毛剤で日々髪の毛に栄養を与えながらするもんなんですよ。