男性用抜け毛 シャンプーで市販のものがダメな理由とは?

頭皮環境を悪くする石油系界面活性剤

育毛する時には頭皮環境を良好な状態に保つことが最低限必要です。

 

 

この際、はっきりいいますが市販のシャンプーで頭皮環境が良くなることはありません。

 

 

地肌が強かったり、ハゲる心配がなく使うことに抵抗がない人にとっては安くていいのかもしれませんが・・・・・

 

 

私らハゲにとって、市販シャンプーは悪です、凶悪です。

 

 

一番の問題はその洗浄成分にある

 

 

私も子供の頃は、親が買ってくるごく普通のシャンプーを使っていました、当たり前ですね、親が子供に高級シャンプーなんて買ってくれるわけがありません。

 

 

しかし、遺伝上ハゲることがおぼろげにwわかっていた私は案の定20歳をすぎる頃から抜け毛に気づくようになりました。

 

 

シャンプーがあっていないということはすぐに分かりましたね、なんせ頭皮がカサカサになっていたし、湿疹もできてるくらいでしたから・・・・

 

 

市販シャンプーの何がダメって、洗浄成分が石油系のものだからなんですね、安価で買えるシャンプーは必ず石油系の界面活性剤、つまり洗剤を使っているんですよ。

 

 

トニック系のシャンプーなんて刺激物の塊としか思えません。

 

 

頭皮の健康を一番に考えるハゲにとってこれは致命傷です、使い続ければダメージが蓄積するばかりなんです。

 

 

そんなこともあって私の市販シャンプーに対するイメージはダメージとともにイメージダウンするばかり。

 

 

頭皮にどう悪影響があるかっていうと、刺激が強いことで頭皮が超乾燥してフケや痒みがセットでやって来ます。

 

 

湿疹ができてかいてるうちに、頭皮が固くなって抜け毛もバンバン増えてましたね。

 

 

ハゲにとってのいいシャンプーの定義は「頭皮に刺激を与えずにに毛穴の汚れをしっかり落とすもの」です。

 

 

なんで石油系のシャンプーは刺激が強いかわかりますか?

 

 

石油系シャンプーの洗浄力の元になる界面活性剤は「ラウレス硫酸・ラウリル硫酸」が使われているんですが、これがクセモノなんです。

 

 

ラウレス硫酸・ラウリル硫酸ともに原材料は硫酸です、硫酸ですよ、硫酸!あの物質を溶かすことで有名な。

 

 

もちろん人体に影響がないレベルまで希釈して使われているから安全とは言われていますが、それにしても刺激が強いのは確かなのは想像に難しくないですよね。

 

 

ラウレス硫酸・ラウリル硫酸は分子が細かく泡立ちもいいし、頭皮に浸透して汚れを落とすことにおいてはたしかにずば抜けたものがあります、でも決して汚れが落ちるからいいということでもないですよね?

 

 

実際、頭皮の皮脂はあまり落とし過ぎるのも良くないわけで、それが原因で乾燥肌の頭皮になったりフケが出たりするんです。

 

 

髪の毛が育つのに必要な潤い(栄養素でもある)まで溶かして洗ってしまうわけですよ、抜け毛を気にするハゲにとっては百害あって一利なしです。

 

 

ラウレス硫酸とラウリル硫酸の違いは簡単に言うと、ラウリル硫酸を改良して刺激を抑え気味にした成分がラウレス硫酸なんです、現在ほとんどの石油系シャンプーではこのラウレス硫酸が使われています。

 

 

ラウレス硫酸でも石油から合成したものではなく、植物油から合成したものもありますが、硫酸という言葉が使われている時点でアウトですよね。

 

 

シャンプーの成分表記で、ラウレス硫酸・ラウリル硫酸という成分を見たら、そっと商品棚に戻すようにしてください(笑)、と言っても実店舗で買えるシャンプーはほとんどラウレス硫酸が入ってるんですけどね。

 

 

正直なところ、ラウレス硫酸・ラウリル硫酸が使われていないものは価格が高いです、逆に言えば石油系合成洗浄剤であるラウレス硫酸・ラウリル硫酸は安く作れるし、大量生産向きで大手が利用するのもそんな理由からなんですね。

 

 

頭皮を大事にしたいハゲにはアミノ酸系の洗浄成分シャンプーしかない!

 

 

アミノ酸系のシャンプーは頭皮に優しいのが特徴ですが、洗浄成分が弱酸性でアミノ酸系の天然植物の界面活性剤を使用しています。

 

 

アミノ酸系は洗浄力が弱いなんて言われることもありますが、前述したように洗浄力を適度に抑えるのも頭皮にとっては大事なことです。

 

 

汚れが落ちればいいってもんじゃないということですね。

 

 

言ってみればアミノ酸系のシャンプーは頭皮環境特化型なので、ハゲだけでなく、頭皮の弱い人や敏感肌の人、パサパサした髪の毛やダメージヘアの人に有効なんですね。

 

 

中でも育毛シャンプーと言われるものはスカルプケアシャンプーの俗称ですが、スカルプケアは日本語にすると頭皮ケアという意味になります。

 

 

育毛シャンプーはほとんどがアミノ酸系の界面活性剤を使っています、ハゲにはアミノ酸一択といえますね。

 

 

洗浄成分は石油系のラウレス硫酸・ラウリル硫酸の代わりに、「メチルアラニン系、ココイル系、ペタイン系」といったものを使っているので成分表記にこの言葉を含むものがあれば石油系でないことがわかります。

 

 

例としては、ココイル・・・酸とか、メチルアラニン・・・酸、というように表記してあります。

 

 

アミノ酸系のシャンプーでは洗いあがりに頭皮や髪の毛に潤いがあるのが特徴で、刺激も感じず頭皮環境にはとても良いのがわかります。

 

 

洗浄力が弱いと感じたら二度洗いするのもありで、だからといって頭皮を痛めるような心配もないです。

 

 

育毛シャンプーは頭皮の殺菌力もあって清潔に保つことにも重点を置いているので、抜け毛症の人がアミノ酸系のシャンプーで選ぶとすれば俗にいう育毛シャンプーがいいでしょうね。

 

 

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