頭皮環境を改善するならまずは育毛シャンプーから

育毛するならシャンプーから見なおしてみては?

薄毛治療

どんな方法を取るにせよ、育毛・発毛の薄毛治療に大切なことは頭皮を清潔に保つということ。

 

 

頭皮が健康でなければ、髪の毛の育ちも悪いし、臭いもクサくなります。

 

 

油でべっとりの頭皮なんて育毛にいいわけないんです。

 

 

頭皮環境を改善するには洗えばいいってものじゃない

 

 

頭皮環境をが悪い人は、神の蚊がベトベトしていて、よる寝る前にシャンプーをしても、朝起きるともうベタベタ、という感じじゃないですか。

 

 

仮に朝シャンプーして仕事に行っても帰ってくる頃、夕方にはやっぱり油っぽくなっている・・・・・・・

 

 

そんな感じでしょう?

 

 

頭皮が脂っぽいというのは、皮脂が分泌過多の状態で、雑菌も湧きやすいんですよね。

 

 

そんな状態を放置しておけば、ハゲ予備軍の方は特に抜け毛も多くなるし、髪の毛はどんどん薄くなってきます。

 

 

シャンプーは基本的に朝よりも夜のほうがいいんですが、夜しているんであれば朝もするのはいいと思いますが、朝だけというのはNGです。

 

 

使うシャンプーは頭皮のことを考えるんでしたら、やはりアミノ酸系のもがいいでしょうね。

 

 

市販の洗剤がきついシャンプーは、汚れこそよく落ちて綺麗になった感じがするんですが、実は頭皮を刺激しすぎ

 

 

洗剤が強すぎて、頭皮が乾燥してカサカサの状態になってるんです。

 

 

これが、皮脂の分泌過多、油ギッシュな頭皮の原因なのは、知られてるようで知らないことなんです。

 

 

市販シャンプーの成分は、裏面の成分表記を見ると殆どの製品で、「ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸、パレス硫酸等」などの表記があるはずです。

 

 

これらが入ったシャンプーは洗浄成分が強すぎるんです、石油系の界面活性剤でよく洗えてるようでも髪の毛の潤いまで洗い流してしまっているんです。

 

 

頭皮の状態が悪いと、発毛環境も悪くなり、健康的な髪の毛が生えてくる土壌を作れなくなります。

 

 

この状態で育毛剤を使ってもまともな効果は発揮できません。

 

 

育毛には下地が大切なんです。

 

 

アミノ酸系シャンプーは頭皮に優しい成分でできている

 

 

薄毛や抜け毛でなくとも、頭皮がアブラっぽい人はシャンプーは見直すことが必要です、育毛シャンプー(スカルプシャンプー)はなにもハゲてる人だけのものではないので、頭皮に痒みや湿疹があるアレルギー体質の人にも有効なものなんです。

 

 

スカルプケアシャンプーは天然由来の殺菌成分やミネラルが含まれているので、毛穴の汚れを洗い流すとともに、髪の毛に潤いを与え頭皮を正常な状態に戻してくれます。

 

 

AGA予備軍の人なんかは、まずスカルプシャンプーで頭皮環境改善に取り組むべきです、そしてシャンプーを変えても変化が見られなければ、育毛剤を使うというのが育毛の正しい順序です。

 

 

頭皮を洗うときに注意すること

 

 

油がきつい頭皮の人は、ついつい強めにガシガシと頭皮をこすってしまいますよね?

 

 

でもこれをやると、よく洗えてるようでも、実は頭皮を傷つけてしまっている、顕微鏡で見ると細かな傷が残り、フケや更に油っぽくなる原因だったりします。

 

 

頭皮に傷ができると、体は守ろうとして皮脂をたくさん出します、これがまた髪の毛を油っぽくするという、堂々巡りの悪循環になるんですね。

 

 

だから、シャンプーをアミノ酸系のものに変えてみたけどイマイチ効果が出ないと思ってる人は、洗い方の見直しをしてみることも大切ですよ。

 

 

アミノ酸系のいいシャンプーはそんなにガシガシやらなくても、頭皮への浸透率も高く毛穴の中の汚れを浮き上がらせてくれます。

 

 

洗い方としては、指の腹で揉み込むように、マッサージするように洗うといいですね、そして毛穴の汚れが浮いてくるのを待ってから洗い流すようにすると、頭皮をいたわりながら洗うことができます。

 

 

アミノ酸系のシャンプーは毛穴を洗うと同時に含まれるミネラル成分が毛母細胞に栄養も与えてくれるので頭皮環境には最適なんです。

 

 

これから育毛しようとしてる方や(もちろんすでにAGAのひとも)、頭皮に異常を感じてる方はまず自分が使ってるシャンプーの見直しから入るといいと思いますよ。