薄毛治療HARG(ハーグ)療法ガイド

薄毛は再生医療で生やす時代?

薄毛治療

発毛率90%以上!と言われるHARG療法は、発毛するまでの期間も短く約3ヶ月らしいですね。

 

 

今回はそんなHARG療法の実態に迫ってみようと思います。

 

 

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HARG療法は「細胞成長因子(Growth Factor)」を頭皮に直接注入

 

 

HARG療法はヨーロッパ発の治療法ですが、Hair(毛髪) Re-generative(再生) theraphy(治療)の頭文字をとったものです、また似て非なる治療法としてメソセラピーという物もあります。

 

 

HARG療法とメソセラピーの違い

 

 

どちらも頭皮に直接注射で注入するものなんですが、HARG療法で注入するHARGカクテルは、幹細胞から抽出したタンパクである「成長因子AAPE」から生成したHARGパウダーを使用しています。

 

 

育毛メソセラピーでは、ビタミンやアミノ酸等をブレンドしたものを注入するので、違いというのはHARGパウダーを使用してるかしてないかということになります。

 

 

HARG療法のほうが「成長因子」のHARGパウダーがあるだけに効果が高いといえます。

 

 

施術法を簡単に説明すると、「成長因子」という細胞を活性化させる物質と毛髪を構成するのに必要な成分を混ぜ合わせ、頭皮に直接注射していくというものです

 

 

安全性や副作用リスク

 

 

HARG療法で利用する「成長因子」は人から抽出されたものといいますが、私が疑問に思ったのは「誰の?」ということなんですが、これはどこを調べても見つけられず、おそらくはどっかの機関で生体サンプルを集めてるところがあるんだろうと理解しています。

 

 

そのため、感染症のリスクが疑われますが、症例としてそんな報告はないようです。

 

 

副作用については、どこのクリニックでみても「なし」としているので、安全性は高いようですね。

 

 

3ヶ月で効果が出る

 

 

口コミや、クリニックの紹介を見ても3ヶ月で効果が出るというのは本当のようで、1ヶ月に1度の頭皮注入で6回をワンクールとして治療するようです。

 

 

その三ヶ月後の発毛率は「しなかった」という人を探すほうが難しいくらい、発毛率は高いですね。

 

 

金額的には1回の施術で10万円ほど、ワンクール6回が基本なので、約60万円は必要ということでしょうね、最も他にも諸々諸経費はかかるでしょうけどね。(いろんな育毛アイテムを勧められて)

 

 

そう考えれば、HARG療法は他の手段、自毛植毛(100万超え)に比べて安く確実に発毛できると思います。

 

 

HARG療法にもダークサイドはある?

 

 

副作用もなく誰でも発毛できるHARG療法ですが、デメリットは何なのか考えてみました。

 

 

調べたところ、発毛はほぼ確実にするらしいですが、その後の「抜け落ちリスク」があるんですね。

 

 

せっかく大金かけても、すぐ抜け落ちるようでは意味がありませんよね?

 

 

そこで対処法としてはプロペシアの服用があります、HARG療法をした人達に聞いてみると、みんな「プロペシア」を飲み続けているんですよね。

 

 

HARG療法のデメリットは、「発毛はするが、脱毛は防げない」ことにあるんです。

 

 

HARG療法そのものには副作用はありませんが、プロペシアを飲み続けなければいけないことでの副作用リスクはあるんですね。

 

 

これをどう捉えるかは、自分次第なんですが、私個人の見解としてはこうです。

 

 

いきなりHARG療法は敷居が高くない?

 

 

1ヶ月10万でワンクール半年で60万かけて抜け落ちたからまたやりますでは、いくら掛かるかわかりませんよね?

 

 

だから私が考える育毛の図式は

 

 

育毛剤で自己治療< AGAクリニックで薬物治療< HARG療法

 

 

育毛剤からはじめて見て経過や効果を見ながら、右に進むというのがいいんでは無いでしょうか?

 

 

右に進むほど効果は上がりやすいですが、費用もかかるし、副作用の心配もあるということですね。

 

 

最先端の再生医療もいいですが、最先端ゆえに事例も少なくリスクもまだまだわかりませんし、まずは自分で地道に育毛していくのがいいんではないでしょうか?

 

 

急がば回れです。