薄毛治療で育毛剤を選ぶ基準やガイドライン

自分にあった育毛剤を選ぶために・・・・

薄毛治療

一口に育毛剤と言っても色々なタイプの育毛剤があります。

 

 

こんにちは育メン歴10年のタケオです。

 

 

今日は「育毛剤を選ぶ基準」に集点を当てて書いてみようと思います。

 

 

育毛剤という大きなくくりの中には医薬品もあれば医薬部外品・飲む育毛剤まであるという・・・・

 

 

一般に育毛剤というと、まずあげられるのが塗るタイプの育毛剤

 

 

毛穴よごれを落とすタイプ

 

頭皮環境を第1に考える人向け、毛穴には古い角質や常在菌といったものがたまり、毛根をつまらせ髪の毛の発育を妨げています。

 

アブラっぽい頭皮やフケがたくさん出る人はこのタイプのものがいいでしょう。

 

頭皮に痒みや湿疹がある人

 

天然植物や炎症を鎮める作用がある成分が配合された育毛剤がベター

 

ミネラルなどの栄養分が豊富なもの

 

髪の毛の発育には、肥料となる栄養分が欠かせません、毛乳頭や毛母細胞に直接栄養を与えてくれる「タンパク質・ビタミン・ミネラル(亜鉛)」などが豊富に含まれるもの。

 

血行を良くするタイプの育毛剤

 

頭皮の血行が悪いと、栄養があってもいいわたらせることができません、血液の循環が良くてはじめて髪の毛も正常に発達するので大切な要因です。

 

殆どの育毛アイテムは血行促進の成分が入ってます。

 

 

飲む育毛剤と言われるのが育毛サプリメント

 

 

飲む育毛剤として最近注目の育毛サプリですが、育毛剤には違いないですが、発毛効果はそれほど期待しない方がいいでしょう。

 

 

というのも、育毛サプリは体の内面から発毛環境を作り出すと言われますが、たしかに結構が良くなったり、頭皮に栄養を与える成分が含まれています。

 

 

ですが、それだけでは髪の毛は生えてきませんね、私自身が経験したからわかることなんですが、育毛サプリは育毛剤の補助として使うべきものですね。

 

 

育毛サプリのみで発毛ということにはちょっと懐疑的になります、誇大広告じゃないの?というのが個人的な意見です。

 

 

育毛剤と一緒に使えば発毛スピードが上がるというのは認めますけどね・・・・・・・

 

 

フィナステリドやミノキシジルなどの医薬品、育毛剤

 

 

これは完全な薬なんですが、効果としては目覚ましいほどです、ですが副作用リスクを考えるとちょっと・・・・・・・という感じ。

 

 

フィナステリドとミノキシジルの違い

 

 

フィナステリドは成分のことで医薬品としては「プロペシア」として売りだされています。

 

 

ですが、医薬品のため普通にスパーやドラッグストアーでは変えませんね、医師の処方箋が必要ですから・・・・・・

 

 

フィナステリドの役目は、発毛よりも脱毛を防ぐことにあります、「プロペシア」を飲めば「髪の毛が生える」んではなく、「髪の毛が抜けない」ということですね。

 

 

ミノキシジルはも成分名ですが、医薬品名としては「ロゲイン」や「リアップ」として知られていますね。

 

 

ミノキシジルの効果は頭皮の血行を良くして「発毛させる」ことにあるので、フィナステリドよりもミノキシジルのほうが発毛剤と言えるでしょう。

 

 

育毛剤といってもいろいろありますが、状況に合わせた使い分けが必要になります

 

 

薄毛治療をしていくうえで育毛剤と言われるものはたくさんあるんですが、選び方を自分にあったものにしないと失敗します。

 

 

失敗というのは具体的に言うと、「効果が出ない」「発毛したけど自分には合わずにやめてしまったら抜け落ちた」などがありますね。

 

 

どの育毛方法をとっても、やめてしまうとそれまでの成果は排水に付すので、「自分にあった育毛法」と言うのは大事なことです、失敗してからわかることでもあるんですけどね・・・・・

 

 

だから私の個人的な経験ですがこれまでの育毛記録的なことを時系列で記しておきます。

 

 

これから育毛しようという人には特に参考にしてもらいたいですね。

 

 

私の育毛漫遊記

 

 

  • 20代を過ぎた頃に、抜け毛が気になり始めて育毛関連の事を調べ出す。

 

 

ハゲは遺伝というが、ご多分のもれず私もハゲの家系で、親父も兄もハゲ頭です。

 

 

初めは、スカルプシャンプーで頭皮の改善を図ったんですが、大して効果も現れずに、育毛剤に手を出したのが25歳ぐらいの時です。

 

 

その頃はM字ハゲが進行していて、育毛剤でも進行を止めるのがやっとでした。

 

 

  • 数年前に一度、クリニックで検査してもらい、医薬品「プロペシア」と「ミノキシジル」薄毛治療を試みる。

 

 

半年足らずで、結構フサフサに生えてきたものの、副作用がきつくて断念、(副作用は胃腸の不快感で食欲がなくなったことと、大きいのが勃起力の低下)

 

 

健康を害してまで、なんの育毛か?と悩み自然治癒の方法はないかと模索。

 

 

結局、育毛薬で生えた髪の毛は薬の断念とともに抜け落ちる。

 

 

  • 現在は初心に帰って、育毛シャンプーと育毛剤・育毛サプリでのケアを進めている。

 

 

数年間、現在の方法で育毛していますが、長く時間はかかったものの、結果的にハゲは見られるくらいまでは克服できています。

 

 

育毛剤や育毛サプリに医薬発毛薬ほどの効果はないが、時間をかければそれなりに髪の毛は生えてきます。

 

 

何より、健康を害さず副作用リスクもないので、結果的には良かったと思ってますね

 

 

ざっとですが、簡単に渡しのこれまでの経緯を思い浮かべてみましたが、発毛薬に頼ったところで時間をロスしましたね。

 

 

でも、最新の医療というか、くすりでどれだけ生えるのか試してみたかったんでしかたがないことだと思ってます。

 

 

今私が、育毛初心者のかたにすすめるのであれば、医薬品育毛薬はあまりおすすめではないといいますね。

 

 

重度のハゲでない限りはめったに手を出さないほうがいいと思いますよ。

 

 

なるべく、自然に健康的に克服できるのが一番ですからね。