育毛剤とミノキシジルどちらを使うべきか?

毛剤と医薬品では使用方法において考え方が違う

薄毛対策

当サイトにたまにメールをくれる人がいて、その中でも多い質問が「育毛剤とミノキシジルのどちらを使うかで迷っています」という相談です。

 

 

これについての見解は、薄毛治療の考え方で決まってくるので一概には言えません。

 

 

ですが、私なりに応えるとしたらある一定の基準があります。

 

 

薄毛治療で初めから医薬品を使うのはあまりお勧めできません、特に若年性の若ハゲなら要注意です。

 

 

若ハゲの人は育毛剤や育毛シャンプーで頭皮環境のケアから始めた方がいいでしょうね、というのも前々から言っているように発毛剤ミノキシジルや抜け毛止めのフィナステリド(プロペシア)は効果こそあるものの、はげの根本治療ではありません。

 

 

対処療法でしかないのが現状です、そのため抜け毛を抑えたり発毛したりはできるのですが、これにはずっと飲み続ける事が前提です。

 

 

当然、薬の服用をやめれば生えてきた毛髪は抜けてしまうということを理解する必要があります。

 

 

私のように副作用がしんどくなって服用をやめると全く意味がなくなってしまうんですね。

 

 

私が経験した副作用は、頭痛や胃腸の不快感とブクブクと太る肥満です、個人差はあるものの概ねこの程度の副作用があることは知っておくべきです。

 

 

効果としては確かに発毛するし、抜け毛も収まります、実感できるようになるまでには3ヶ月の服用期間がありましたが・・・・

 

 

私の場合はAGAクリニックの無料診断を利用して、頭皮環境を調べてもらい薬による治療法の提示を受けましたが、結局フィナステリドとミノキシジルの服用を勧められたので、個人輸入で買うことにしました。

 

 

クリニックで処方してもらうと高いので、オオサカ堂の個人輸入を利用しました、まあ大体クリニックの半値以下で買うことができるのでかなりの節約になるわけです。

 

 

私のようにある程度ハゲに対する知識のある人なら、だいたい個人輸入で買うんじゃないでしょうか?

 

 

AGAクリニックに行くなら上手に利用しよう!

 

 

これから薄毛治療を始めるという人は、不安もあるのでクリニックで見てもらいたいという気持ちも強いでしょうから、一度はいってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

その際出来るだけキャンペーンなどを利用して行くのが上手な利用法で、行くとたいてい押しの強い営業トークが待ってるんで、負けないようにするには自分でも理論武装が必要です。(笑)

 

 

もっとも、信頼できるクリニックのほうが個人輸入よりもいいと思ったらそうするべきだと思いますよ。

 

 

いろいろわかってしまうと同じものを医者を通して買ってるだけなんで、もったいなくなるんですよね・・・・

 

 

育毛初心者や若年性AGAは育毛剤から始めるべき理由

 

 

育毛剤を疑わしいと考える人は少なくありません、効果があるのかどうかは人によるので、使ってみないと正直なところわかりません。

 

 

私には効果があっても、ある人にはないという場合も多いのが育毛剤なんです。

 

 

どうしてもその人の症状や頭皮のポテンシャルで個人差が出てしまうんですね、だから効果がなかった人は大抵、育毛剤をこっぴどく叩きます。

 

 

アンチ派はどの世界にもいるので、まともに信じるのもちょっと違うかなあ?という気がします。

 

 

しかし、育毛剤業界は活況で、一つの商品でも累計で何万本から何百万本と売れるほど使ってる人は多いんですね。

 

 

育毛剤を買う人はだいたい一回で終わりではなく定期的に購入するのが普通なので、そのリピーターの多さからも育毛剤が効果ある人には効果あるということを証明しています。

 

 

また、医薬品を利用するにしても(フィナステリドやミノキシジル)頭皮環境は整えたほうがいいので、薬を服用していても育毛剤を欠かさないという人は多いです、というかほとんどの人がそうしてるんじゃあないですか?

 

 

医薬品の副作用は、下手をすると性欲の減退や精子にも影響をあたえるので、子作りを控えてるような若い人にはあまりお勧めできないのもそうした理由からなんです。

 

 

薄毛治療としては、シャンプーをアミノ酸系の頭皮に優しい物にかえることと、育毛剤を使うことから始めるのが適切なんです、欲を言えば育毛サプリも絡めて使えると申し分ないんですけどね。

 

育毛サプリに関しては、最近は育毛剤を定期コースで購入したりするとサービスで付けてくれるような商品もあります、それで十分です。

 

 

育毛サプリは体の内側から頭皮の血行を良くして髪の毛が育つ環境つくりをしてくれるものです。
(発毛するわけではない)

 

 

数年前までは育毛サプリも別で買う必要があったことを考えると、だいぶハゲ対策にかかる費用も楽になったものです。

 

 

ただし、育毛サプリや育毛剤を半年、1年使って効果に実感がわかなければ、いつまでも時間とお金を無駄にしてもしょうがないので、そこから先は医薬品の出番というわけですね。

 

 

医薬品を服用する上で知っておくべきことは、ある程度の副作用の許容と、使い続ける覚悟です。

 

 

最も副作用の方はある程度自分で調整が可能です、例えば1条飲むものを半分に割って量を少なく調整しながら飲むとかすれば、効果も落ちますが副作用も楽になります。

 

 

量を調整しながら自分にあった服用量を知ることも大切です、1錠1mgものを半分にして飲むわけですね。(プロペシアの場合)