発毛促進で有効な手段と注意するポイント

発毛促進を目指す

薄毛

薄毛や抜け毛がはじまると、まず思うことは失われていく髪の毛の抜け毛を止めたい!

 

 

ですよね?

 

 

髪を増やす前に、まずは進行を食い止めることが最優先事項となります、発毛促進は食い止めることと同時進行で行う必要があります。

 

 

まずは頭皮環境のチェックと、改善から

 

 

できればクリニックなどでマイクロスコープを利用して頭皮の拡大画像を見たいところですが、なかなかそうも言ってられない、医者にまで行きたくない!という方のために下記の項目で簡単に自分の頭皮の状態を知ってもらいたいと思います。

 

 

頭皮の色

 

健康的な頭皮の状態は、青みがかっていいます、逆に黄色っぽい頭皮の色は皮脂が酸化している状態、錆びているようなものです。

 

皮脂が過剰に分泌されている証拠で、毛穴がつまり毛根にダメージが溜まった状態です。

 

頭皮の柔らかさ

 

髪の毛が健康的に育つためには、頭皮の柔軟性が必要不可欠です。

 

頭皮が硬い状態は、毛根の活性化が失われている状態です、日々マッサージをすることで頭皮ケアしましょう。

 

抜け毛の毛根

 

抜けた毛をみることで髪の毛の健康状態を知ることができます、髪の毛の根本にうっすら透明の球根のようなものがあれば健康的といえますが、それが細くなっていると毛根が弱くなっている証拠です。

 

シャンプーの回数

 

ギトギトになったリ脂性の人は1日に何回もシャンプーしがちですが、本来シャンプーは1日一回が基本です。

 

過度のシャンプーは頭皮の皮脂を取り過ぎる原因になります。

 

必要な分の皮脂がないと紫外線などで頭皮が痛む原因になります。

 

睡眠時間

 

髪の毛が育つ時間というのがあるんです、毛根にある毛母細胞がもっとも細胞分裂をして活性化するのが夜の10時から夜中の3時です。

 

これは医学的に証明されていることです。

 

この時間帯には布団に入っていられることが育毛していくうえでは重要になります。

 

アルコール摂取

 

体内でのアルコールの分解にはアセトアルデヒドという物質が使われますが、これはハゲの原因になる男性ホルモン・ジビドテストステロンを増やす効果が認められています。

 

もちろん過剰なアルコール摂取はダメということです、何事もほどほどにということです。

 

 

以上の項目に当てはまることが多い人ほど頭皮環境が悪いということになりますがどうでしょうか?

 

 

頭皮ケアに必要なヘアサイクルは、育毛シャンプーを使うことから始まります。

 

 

育毛剤を使うにしても正常な頭皮状態でなければ効果が半減してしまいます。

 

 

育毛シャンプーで頭皮状態を改善してから、育毛剤で男性ホルモンを抑え込みながら発毛促進させていく、これが基本です。

 

 

私の育毛法は、これにプラス育毛サプリを加える事です。

 

 

体内からのアプローチで育毛環境を作ることで、発毛促進がブーストアップします。

 

 

私は発毛薬は使いません、以前副作用で苦い思いをしたからですが、胃腸に負担がかかるんですよね、プロペシアは。

 

 

強制的に男性ホルモンを抑えこむので、勃起力も低下しましたし。

 

 

育毛剤にも男性ホルモンを抑えこむ成分は入っていますが、比べ物にならないくらい強いです、その分発毛はしますが、

 

 

年をとってからならいいかもしれませんが、若いうちから発毛薬を使うのはお勧めできません。

 

 

精子以上の心配もあり子作りにも支障をきたすおそれがあるからです。

 

 

ちなみにプロペシアを3ヶ月飲んだ私は発毛したものの、やめた途端にその分は抜け落ちました、行って来いですね。

 

 

飲み続ける自信がないならやめたほうがいいでしょうね。

 

 

それよりも健康的にオーソドックスな育毛シャンプー・育毛剤・育毛サプリのコンビネーションで育毛したほうが長い目で見れば正解といえますよ。