生活習慣からくる頭皮への影響

AGA(男性型脱毛症)に悪い生活習慣

薄毛治療

ハゲる生活習慣というか、ハゲてなお、治すことのできない習慣もありますよね?

 

 

煙草や酒は趣向品の一つ、これが原因でハゲるということもないですが、頭皮に与える影響があるのも事実です。

 

 

今回は生活習慣が与えるハゲへの影響を取り上げてみました。

 

 

ハゲげやすいと言われる生活習慣

 

 

タバコ

 

喫煙がハゲるということではないですが、タバコで血行が悪くなり、頭皮の血の巡りも悪くなるという意味においては、やはりいいものではないですし、今やタバコは社会悪になりつつある万病のもとです。

 

シャンプーが雑

 

シャンプーの仕方が雑で爪を立ててガリガリしていると頭皮を傷つけてしまいます。

 

また、よくすすがないでいると、汚れ落ちも悪く毛穴が詰まったままということがあります、フケやかゆみ、頭皮の皮脂が分泌過多という原因になるので、注意が必要です。

 

 

アルコール自体は害になるものではないですが、問題は飲み過ぎによる肝臓の酷使、アルコールの分解作業に負担がかかると血が汚れます。

 

食事の偏り

 

偏食は栄養不足を招きます、髪の毛も体の一部で栄養を必要とするのでタンパク質などの栄養がないと丈夫で強い髪の毛が育ちません。

 

睡眠不足

 

髪の毛は毛根にある毛母細胞が細胞分裂して発毛するのですが、それを促す成長ホルモンは主に就寝中に働きます、ゆえに睡眠不足では髪の毛の成長速度が鈍るとされます。

 

最低6時間睡眠はしたいところです。

 

体温が低い・冷え性

 

全身の血行が悪いということですから、当然頭皮の血行も悪く、髪の毛が栄養不足になりがち。

 

便秘

 

新陳代謝が悪く、腸内環境も悪化した状態で、免疫力も低下した状態になります。

 

栄養の吸収力も悪いので頭皮にもいいものではありません。

 

 

以上はハゲた時に気をつけたい生活習慣でもあるが健康を保つ意味でも大切なことです

 

 

上記のものがハゲる原因とは言いませんが、禿げてる方は気をつけたい習慣ではあります。

 

 

何事もほどほどにということですけどね。

 

 

最も危ない要因はストレス

 

 

ストレスがハゲる直接の原因になることは多々あるので、なるべく精神的に溜め込まないようにすることが大切です。

 

 

ストレスで禿げたという人を聞いたことがあるでしょう?

 

 

私もその一人なんですが、私の場合は会社の上司との人間関係によるストレスが原因でした。

 

 

もちろんそれまでM字ハゲではあったんですが、会社でストレスを感じるようになってからは、てっぺんハゲ(円形脱毛症)になったんです。

 

 

M字の上にてっぺん・・・・かなりいびつなハゲ方でしたが、上司が異動したのと自分が昇進したのとで、ストレス性のハゲは改善して、ウソのようにてっぺんが生えてきたんですよね。

 

 

まるで元通りになって、正直びっくりしました。

 

 

その勢いでM字ハゲも治るかと思ったんですがそうは行きませんでしたね(´;ω;`)

 

 

AGAや遺伝的なハゲは薬や育毛剤で直せるんですが、ストレス性のハゲはなにをやってもダメでしたね。

 

 

逆にストレスのもとを断てば、なかったことのように元通りになるんですね。

 

 

だからストレスのハゲになった時は要注意です、見分け方としてはストレス性のハゲ方って部分的に脱毛することが多いんですよね。

 

 

眉毛がハゲたり、十円玉ハゲができたりみたいな・・・・・・

 

 

私の場合は、円形脱毛症が頭頂部に直径4cmぐらいで出来ましたけどね。

 

 

ハゲないためには、健康も大切ですが、精神衛生面もそれ以上に大事という話でした。