ミノキシジルとキャピキシルの違いは?

ミノキシジルは医薬品、キャピシキルは育毛化粧品?

薄毛治療

 

キャピシキルにはミノキシジルの約3倍の育毛効果がると言われています。

 

ミノキシジルとキャピシキルを語る上で、外せないのが「医薬品」と「医薬部外品」に関する知識

 

 

医薬品とは医療機関での処方箋がないと買うことが出来ない薬のこと。

(副作用のリスクがあるもの)

 

 

医薬部外品は厚生労働省認可のもとで製造販売が認められたもので薬という扱いではありません。

(副作用がなく安全なもの)

 

 

ミノキシジルは当然医薬品に分類されていますが、キャピシキルに関しては少し複雑です

 

 

キャピシキルの分類は育毛化粧品といって化粧品の部類に入ります、これはまだキャピシキルが製品として販売されるようになってから時間があまり経っていないことと関係しています。

 

 

そもそもキャピシキルはカナダで開発された新成分なんですが、ミノキシジルの3倍も育毛作用があるということで育毛業界に注目され始めたものなんです。

 

 

日本での販売も最近始まったばかりで、確か2014年に最初のキャピシキル配合育毛剤(育毛化粧品)がでたはずです。(記憶が間違ってたらごめんなさい。)

 

 

今ある国内産のキャピシキル配合育毛化粧品は「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper」「ザ・スカルプ5.0C」「BOSTON スカルプエッセンス」「フィンジア」の4種類じゃないでしょうか。
(販売開始順に並べました。)

 

 

追記: 2016年現在、5番目のキャピシキル配合育毛化粧品として「バイタルウェーブ」が発売されました。

 

 

キャピシキル配合の育毛化粧品人気順のランキング

 

 

「フィンジア」

フィンジアはとにかく売れていて、新規の人からリピーターまで人気があります。

 

 

その証拠に、売り切れになった時期は、2015年12月、2016年1月、2016年2月、2016年4月、2016年5月と、数回に渡り、増産に次ぐ増産をしています。

 

 

育毛化粧品としても4番目に発売開始され、従来のものをさらに改良してあるため、効果と価格のトータルバランスが非常にいいです。

 

 

 

 

 

「バイタルウェーブ」

 

バイタルウェーブは現在ある育毛化粧品の中で、最も新しい育毛化粧品です。

 

5番目のキャピシキルとして後発組ながら、最安値。

 

それだけに新成分配合など、細部にわたりこだわりが見られます。

 

・成長因子(グロースファクター)・IPS細胞・リデンシル・ガゴメ昆布フコダイン・7種類の頭皮イキイキ成分など配合で、従来の育毛剤の成分も混ぜあわせた作りになっています。

 

 

 

 

 

 

「BOSTON スカルプエッセンス」

 

「BOSTON スカルプエッセンス」にはキャピシキルの他にも育毛成分ピディオキシジルが配合されています。

 

「BOSTON スカルプエッセンス」を販売する「エスロッソ」は育毛サプリやシャンプーなども販売していて育毛関連商品での実績は信頼できます。

 

 

 

 

 

 

「ザ・スカルプ5.0C」

 

「ザ・スカルプ5.0C」には希少種の豚であるSPF豚の発酵熟成プラセンタが配合されていて発毛を促す成長因子に作用します。

 

キャピシキル育毛化粧品でプラセンタ配合をしている商品は、「ザ・スカルプ5.0C」だけです。

 

 

 

 

 

 

「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3D」

 

モンゴ流スカルプエッセンスには、「Deeper」と「Deeper3D]の2種類ありますが、Deeper3Dのほうが上位版で育毛成分も濃く、その分値段も高めですが、間違いなくDeeper3Dを選ぶべきです。

 

 

 

 

育毛化粧品の種類は今のところ全5種類

 

 

5種類というのは従来の育毛剤に比べてもかなり少ないですね、それだけこれからが期待されるわけですが。

 

 

キャピシキルが育毛剤として名乗れないのは医薬部外品として認可を取れていないからで、化粧品として認可をとっているからです。

 

 

これは、医薬部外品として厚労省の認可を待つのは時間がかかるためで、化粧品として認可してもらうほうが販売開始時期を早められるからという大人の事情があるようですね。

 

 

キャピシキルはこれからの育毛を変えるんじゃないか?というくらい期待されている成分なんですね、なんせ発毛薬ミノキシジルの3倍の発毛効果ですからね。

 

 

とはいっても、実際は単純に3倍効果があるとは言い切れないと思っていますけどね、なぜなら成分濃度というものがあります。

 

 

キャピシキルの効果は実際どれほどなの?

 

 

育毛化粧品として販売されているキャピシキル配合育毛化粧品は、現段階ではどんなに濃くても5%の濃度に留められています。

 

 

2016年現在の話なのでこの先どうなるかはわかりませんが、どんどん改良も進んで商品数も増えてくることは容易に想像できますね。

 

 

今はまだ商品数も少なくどれも高額です、平均すれば育毛剤の1,5倍くらいの価格で販売されていますね。

 

 

しかし、売れ行きは上々のようで既に幾つかの商品の公式サイトでは品切れ状態にあります。

 

 

ハゲの悩みは深いですからね~、少しでも効果が期待できるならみんな飛びつきたくなるんですよね。

 

 

キャピシキルを使う友人に聞いたところでは、ミノキシジルのようにガンガン発毛すわけではないけど、副作用がないことと従来の育毛剤よりは発毛するという点でとても良いようですよ。

 

 

キャピシキルはちょうど育毛剤とミノキシジルの間に位置するような感じみたいです、副作用がないことを考えれば育毛剤で効果を感じられない人はキャピシキルにしたほうが良さそうです。

 

 

ただ、初期脱毛はあったみたいですね。

 

 

薄毛治療の順序で考えれば、育毛剤>キャピシキル>ミノキシジルの順で試していけば自分にあった育毛方法が確立できるんじゃないですかね。

 

 

 

キャピシキル配合育毛化粧品を選ぶなら「フィンジア」がいい!

 

 

「フィンジア」

フィンジアはとにかく売れていて、新規の人からリピーターまで人気があります。

 

 

その証拠に、売り切れになった時期は、2015年12月、2016年1月、2016年2月、2016年4月、2016年5月と、数回に渡り、増産に次ぐ増産をしています。

 

 

育毛化粧品としても4番目に発売開始され、従来のものをさらに改良してあるため、効果と価格のトータルバランスが非常にいいです。